SUCCESS CONSULTING
代表 芳賀一男 プロフィール
東京都出身
大学卒業後、商社にてCAD・ファインリングシステムの販売を経て東証一部上場のコンサルティング会社に入社。
入社後は、金融機関の融資営業コンサルティング、渉外向け研修に携わる。
その後、車買取チェーンのスーパーバイザー向け研修、外食大手チェーンの出店戦略策定、学習塾チェーンの生徒募集コンサルティングなど利益拡大に直結する支援を行う。
数百社の経営相談、50社を超えるコンサルティング実績あり。
主に営業革新コンサルティング、店舗の売上拡大、チェーン展開、FC化コンサルティングに従事する。
CASE01 // △168万→500万黒字
■支援前■
初期投資額が低い居抜き物件で積極的に出店を行ってきた結果、店長の育成が追いつかず、材料費と人件費の合計が売上の75%を越えてしまうこともあり、支援前8ヶ月の平均月商は1,354万円に対して営業利益が7万2千円、8ヶ月のうち5ヶ月が赤字という状態だった。また、居抜き物件に合わせて業態を作ってきたために、6店舗とも違う業態でFL費の標準化は店舗毎に行わなければならなかったことや、今までの管理が甘く店長に好き放題させていたため、管理の強化を進めていくことに対してかなりの反発があった。支援開始時の6月売上は1,323万円、営業利益はマイナス168万円だった。
飲食店6店舗 年商1.7億
■支援後
目標の明確化(売上、FL比率、営業利益)と店長との コミュニケーション強化、満足度向上によるリピータ化 を中心に支援。1.目標設定:毎回月初に、売上、FL費、営業利益目標を社長と店長が話し合って決めるようになった。2.進捗管理:毎月15日前後に、店長会議を行い、目標とのギャップを確認、改善策について話し合うようになった。3.満足度向上によるリピータ化:満足度を高めるべく、店舗アンケートの徹底、覆面調査による顧客視線での改善活動を行うようになった。結果、平成22年3月に過去最高売上2,550万円 (営業利益498万円)達成。この4月に新店をオープンした。
食品製造業 年商12億
■支援後
以下の手順で人件費の削減に取り組む。1.事前申請の徹底:前日までに残業を申請するというルールを作り、上長の承認をとることを徹底。2.勤務時間のコントロール:月末月初に集中した残業時間を、早帰りの日を設定することで調整、業務の集中を分散させ1ヶ月で発生する残業を削減。3.業務の標準化:特定の人に集中していた業務を、他の人でも処理ができるように標準化を進める。取り組んだ結果、毎月30万円強発生していた残業代がほとんどなくなる。更に、プロジェクトとしては、原材料、梱包資材のコストダウン、また工場ラインの多能工化を進め、更なるコストダウンを見込む。
CASE02 // 400万の経費削減
■支援前■
売上の35%を占めるスーパーの業績が悪く売上が減少、なんとか売上を伸ばすべく営業部門も新規開拓を進めているが既存客の売上減少に追いつかず苦戦。営業部門以外でも収益につながる活動に取り組むこととなり、コストダウン・プロジェクトを発足させ、まずは事務部門の残業代を削減することから取り組む。毎月約30万円の残業代が発生しており、主に月末月初の事務処理と、クレーム対応で残業が発生しているとわかる。